FORMAT

| もどる| Windows98 時代の話ですので Xpとなった今ではあまり必要ないかも
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 このFORMAT と言うMS−DOSコマンドを使うと、手っ取り早くファイルを削除する事が出来ます。
 (チョット違うだろうって?)
 はい!違います。
 新しいフロッピーディスクやハードディスク、MO、ZIP等をファイルを読み書きできる状態にする
 のが、FORMAT です。
 まぁ、最近のリムーバブルなメディア(FD・MO・ZIP等)はFORMAT 済みの物が多いので
 あまり使われなくなったMS−DOSコマンドです。

 簡単に説明を終わりにして、実際の使い方です。

※MS−DOS編
 WINDOWSのMS−DOSプロンプトでも純粋なMS−DOSプロンプトのどちらでも使えます。
 まずは、コマンドを入力してみましょう。
 画面
 パラメータが足りません、と文句言ってきてますねぇ
 パラメータって何でしょう?
 これは、このMS−DOSコマンドがコマンドだけでは何をして良いか判らないときに
 返してくる文句です。
 つまり、**をどうする? のどうする?がコマンドとすれば **を が必要なわけです。
 じゃ、どうやるの?
 こうやるの 一行目を見て下さい。
 そうです、フォーマットしたいドライブレター(この場合C:)を
 1っスペースを空けて続けて入力するんです。
 この画面の場合、ハードディスクをフォーマットするところなので
 注意が表示されています。
  ここで、間違ったドライブレターを入力して確認も無しにEnter キーを押してしまうと
 そのドライブの中身はどこかへ消えて無くなくなります。(*_*)
 注意して下さい

 では、フロッピーディスクの場合は、と言うと
 画面
 (DOS/V機の場合はFDが「A:」と「B:」に固定されていますが
  NECのPC−9800シリーズの場合は、変わります。
  自分の環境に合わせて見て下さい。)
 この場合、新しいディスクを入れろと言ってきていますが
 中身を消してしまっても良いディスクを入れてもかまいません。


※WINDOWS編
 フォーマットするメディアを選択するためにマイコンピュータを開きましょう。
 画面
 マイコンピュータが開いたらフォーマットしたいドライブを選択し
 マウスの右ボタンをクリックするとメニューが開きます。
 画面
 このメニューの中にフォーマットが有ります。
 画面
 この画面はフロッピーディスクをフォーマットする場合です。
 メニューのフォーマットを左クリックすると
 画面
 ここで、フロッピーの容量・フォーマットの種類・その他オプションを選択します。
 通常、容量は1.44M(2HD)で良いでしょう。って今お店で売っているFDは
 ほとんど2HDですから、2DDでフォーマットしたいときはここで選択します。
 画面
 この720KBが2DDの容量です。

 さて、ここでちょっと説明
  フォーマットの種類
  クイックフォーマット(Q) :通常のフォーマット済みフロッピーを再フォーマットするときに
               ボタンで選択すると早くフォーマットが終わります。
  通常のフォーマット(F) :フォーマットされていないフロッピーを買ってきたときは
              ここのボタンを選択してフォーマットします。
  起動専用(O) :フロッピーでPCを起動できるようにするための選択ボタンです。

  オプション
  ボリュームラベル(L) :ここの枠の中に自分で好きなラベルを付けることができます。
  ボリュームラベルなし(N) :上記枠内に何か表示、記入されていてもここをチェックして
               フォーマットするとボリュームラベルは、なしになります。
  結果レポートの表示(D) :フォーマット終了後、結果を表示するかしないかのチェックです。
  システムファイルのコピー(Y) :ここにチェック付けるとフォーマットの種類の
                 起動専用と同じ物ができます。

 あとは、右上の方の開始ボタンをクリックすればフォーマットが始まります。

 次に、ハードディスクのフォーマットです。
 同じようにマイコンピュータからフォーマットしたいドライブを選択し
 マウスの右クリックで、メニューを表示してフォーマットを左クリック
 画面
 容量がハードディスクの場合一つしかないのがわかるでしょう?
 フォーマットするなら右上の開始ボタンをクリックすればOKです。


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