林道(バイク復活編)
11/3に逝ってしまったKDX125を復活させるべく
11/9にエンジンの載せ替え作業を行った。
症状からピストンの焼き付きではない事は判っていた。
が、一応予備のピストンとシリンダー一式は用意してあったので
こっちの方が簡単に修理できそうと思いヘッド部を開ける。
焼き付きではなかった・・・
となると、やっぱりミッション系か・・・って学校じゃないよ
キックは降りないし異様なゴロゴロ音がしていたので
どこかのベアリングあたりが逝ったのだろう
このへんは後日バラして確認しよう。
シリンダーを外す。
金属の削りカスがクランク部に散乱していた。
もう一台のエンジンは焼き付いた物だったのでミッション部は
まだ生きている状態の物だったが一応洗浄をする
シリンダーからの削りカスらしき物がキラキラと出てくる
クランクを回しながら洗浄を繰り返す。
載せ替え作業に入る
マニュアル通りに・・・やってないけど
エンジンを無事外すことが出来た。
結構重い
もう一台の方もエンジンを降ろす。
汚れを取っていたら傷物であることを発見
こけて壊れたのか事故ったのかは不明だが
スプロケットカバーを取り付けるネジ部が破損して無い
ダイナモカバーのネジで止めるカバーを自作しなくては・・・
と、ダイナモカバーを外したら一部エンジン側が欠け落ちそうになっている
これは、コーキングして水の進入を防がなくては・・・
やることがイッパイになってきた。
この2点は後にして
とりあえず、載せる
ここで、シリンダーベースガスケットが無いことに気づく(^^;
まぁ、組み付けは後日にして今まで溜まった汚れを掃除してました。
ついでにリアの足回りも外してオーバーホール
さらに、リアブレーキもオーバーホール
を、していたらバランスが悪かったのかバイクが倒れて
車に直撃
バンパー破損
バイク直して車を壊しました(T_T)
つづきは、ガスケットが入手した後日に報告します。
PS.写真が無いのはデジカメを後輩に譲ったからです。m(__)m
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