| 平成16年頃に全盛だった模様。 |
![]() つい最近届いた葉書です。 消印は「あきる野」からで12/18の午前中に出された模様。で本文は以下に・・・ |
![]() 最後に、[ご注意]として3行目に書いてますが、 「一度でもサイトにアクセスすると・・・料金が加算されるシステム」って電子消費者契約法 によれば正式な契約になってないので料金の発生は考えられません。 なので、この請求自体が意味を成してません。 こう言うのは放置しておきましょう。 でも、ハラが立つ人は国民生活センターに問い合わせてみましょう。 |
またまた、同じ友人のところに届いた葉書です。 差し出し日は3/14荻窪郵便局です。 |
![]() これも、上と同じく今度は朱書きで「※弊社は最近多発している・・・・」と同じような注意書きが有りますが 法律上あり得ない内容ですので引っかからないようにして下さい。 |
1.債務・債権を譲渡した場合、元の会社等がその債務者に譲渡しましたよと連絡する義務 がありますので譲渡先から連絡が来ること事態がおかしいです。 2.登録されたているサイトが不明の場合は、放っておいても大丈夫です。 仮に何かの拍子で登録された場合は、そこのサイトよりメール等で連絡が来ます。 それも来ていないのに電話で説明するから連絡よこせはあり得ません。 3.裁判手続き:できますが、いまだに裁判所からの呼び出し連絡が来ません。 なぜ?手続きしていないからと考えられます。 金融機関の全停止処分:できません(判決決定後ならできるかも) 信用機関へのブラックリスト:できません(信用情報機関へこの業者が登録または契約しているかぁ?) 給料の差し押さえ:できません(民事法上でも無理です。) |
| 2009年2月末日 久しぶりにネット上で(TVでも)話題になっている所から届いた物を入手しました。 「ユビグローバル」 はじめに封書(今時めずらしいB5封筒)で配達記録で届きます。 次に「届いてるのになんで連絡よこさない・・・」みたいなハガキが届く様です。 現在(3/3)ではまだ届いてませんが・・・? 中身は以下のような物が入ってます。 督促状、ナゾの明細表、払込票が2枚 |
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| 恒例のツッコミしますと 1.「消費契約法」って有りましたっけ?消費者契約法は有ると思いますが 2.「債権回収代行会社とは異なります。」って記載あるけど同じ事やっているような? まぁ、実際「公認」じゃないから抜け道的に記載してるんでしょうけどね。 |
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| 明細もちょっと面白いので・・・(見えにくいでしょうが) 基本となる債務額に対して手数料がやたら高い! 事務手数料「10,500円」このくらいなら、まだ許せます(^^; 調査費「67,200円」なにぃ〜!! サーバー管理費「18,250円」ここまでくると意味不明!? プライバシーの関係で下の表の内容を消してる所が有りますが 「登録日時」と「ブラック日時」という項目があります。 ここには、年月日が記載されていました、年月日だったら「登録年月日」「ブラック年月日」とすべきでは? そもそも、「ブラック日時」って意味不明ですけど この「登録日時」と「ブラック日時」の間隔が10日間しか無いんですけどぉ〜(;;) 登録から10日過ぎるともう「ブラック」扱いになる怖い会社です(^^; |
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| まぁ、いずれにせよ受け取ってから3日以上経過してるけど今のところ何も無いようです。 文面通りなら今頃、「再調査、法務処理に着手乃至集金業務部署へ移管」して「費用等」計算してるんでしょうね。 次になにかしらの連絡が来た時、金額が楽しみです。 |
| 架空請求について悩んでる方夢ならの架空請求事業者データベースで会社名の検索ができますのでご覧下さい。 または、詐欺被害ゼロ運動とか、架空請求ってどうよ?も見て下さい。 電子消費者契約法については、福井商工会議所のHPがわかりやすく解説してます。 メニューの「経営のIT化支援事業のご案内」から入って下の方に 「オンラインショッピングに関する法律」をご覧下さい。 |